維摩会

維摩会/ゆいまえ/ゆいまゑ
初冬
興福寺維摩会/浄名会
興福寺で陰暦十月十日から十六日までの七日間行われた維摩経を講ずる法会。藤原鎌足が山科陶原の自分の屋敷を、山階寺(やましなでら)とし、そこで維摩経を講じたのが始まりとされる。維摩会に御斎会、最勝会を加えて、興福寺三会とされる。

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