初扇

はつおうぎ/はつあふぎ
新年

新年に初めて用いる扇。おもに新年の賀礼を行うときに用いるものをさすが、現在では、舞初や謡初などに使う扇も含めて使われる。「初」という言葉と、末広がりを意味する「扇」との重なりが、わけてもことほぎの気分を醸しだす。

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