立浪草

たつなみそう/たつなみさう
初夏

シソ科タツナミソウ属の多年草。本州、四国、九州の野原などに自生する。葉はハート型で対生する。五月ころ茎の頂点に紫色の花を穂状につける。花の姿を打ち寄せる波に見立ててこの名がある。

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