光太郎忌

光太郎忌/こうたろうき/くわうたらうき
晩春
詩人、彫刻家、画家の高村光太郎の忌日。四月二日。一八八三年東京に生まれる。彫刻家の高村光雲を父に持ち、東京美術学校で彫刻を学ぶ。卒業後アメリカ・ヨーロッパに留学する。帰国後に発表された「緑色の太陽」は、芸術の自由を宣言した評論。文学活動も旺盛で、詩集に「道程」「千恵子抄」「典型」など。昭和三十一年没、七十三歳。

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