ミモザ

mimozaみもざ
初春
銀葉アカシア

【解説】
一般にミモザといわれるのは、マメ科アカシア属のフサアカシアのこと。オーストラリア原産で、公園や庭などに植えられる。丈は十五メートルにもなる。二月から四月にかけて黄色の花を総状に三十個ほどつける。
【科学的見解】
アカシア属のミモザは、近縁種が複数存在し、一般的にはギンヨウアカシア、フサアカシア、サンカクバアカシアなどが人家の近くに植栽されている。もとは、マメ科オジギソウ属(Mimosa)の植物に対してミモザという言葉が使われていたようだが、現在ではアカシア属の植物に対して使われるようになったようである。(藤吉正明記)

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