松本の塩市

まつもとのしおいち/まつもとのしほいち
新年
飴市

長野県松本市の初市。戦国時代、甲斐の武田信玄が今川氏と北条氏によって塩の流通を止められ塩不足で困っていたところ、武田氏と敵対していた越後の上杉謙信が甲斐の領民へ塩を贈って助けたという故事にちなんで、塩が松本に着いた一月十一日に市が開かれ塩が売られるようになったとされる。現在ではその日に近い第二土・日曜日に飴が売られる。

コメントは受け付けていません。