みなづき尽

みなづき尽/みなづきじん
晩夏
六月の限り/翌は秋/翌来る秋/七月尽
陰暦六月が尽きること。暦の上で夏の終わり、明日からは秋となる。
水無月の限りを風の吹く夜かな
蘭更 「半化坊句集」

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