菊水虫

きくすいむし/きくすひむし
三秋
菊吸/菊吸天牛

キクスイカミキリのこと。体長八~十一ミリ、体は黒色。前胸の中央に赤紋がある。日本全土に分布する。幼虫は菊の茎を食べ越冬する。成虫は年に一回、五月頃発生し菊の茎を食い切って産卵をする。その結果、菊の先端部が枯れてしまうので、害虫とされる。

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