藤村忌

とうそんき
初秋

作家、詩人である島崎藤村の忌日。八月二十二日。木曾馬籠に生まれ、『若菜集』などで、詩人としての地位を得た。また、小説の『破戒』で作家としての地位を確立した。『春』、『新生』、『夜明け前』など、著書多数。自然主義文学の代表となった。昭和十八年(一九四三)七十一歳で没した。

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