パイナップル(ぱいなっぷる)晩夏

【子季語】
鳳梨(あななす)
【解説】
パイナップル科の常緑多年草。原産は南米。薄紫色の花をつけ、 楕円形の果実となる。芳香があり、生食のほか缶詰に加工される。
【科学的見解】
パイナップルは、肉穂花序が肥大化し、甘味と酸味のある果実を形成する。果実は、花の集合体であるが、一つずつの小果をちぎって食べるスナックパインと小果が分離しなく皮をむいて食べるパイナップルに分かれる。日本では、沖縄で栽培されている。(藤吉正明記)

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