藁仕事(わらしごと)三冬

【子季語】
藁綯う、藁沓編む、筵織る、藁打つ、俵編む
【解説】
秋に収穫した稲などの茎を乾燥させ、それでいろいろなものをつくる。冬場、外でのでの作業が制約される農家にとって春の農作業に必要な縄や筵などを作る大切な仕事となる。

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