小判草(こばんそう、こばんさう)仲夏

kobansou【子季語】
俵麦
【解説】
イネ科の一年草でヨーロッパ原産。イネに似た細長い葉が叢生し た中に細い茎が出て小判の形をしたうす黄緑色の小さな穂がいく つもつり下がる。切花やドライフラワーにする
【科学的見解】
小判草(コバンソウ)は、観賞用に栽培されていたものが逸出し、近年では人の生活圏において、普通に見られる植物となっている。近縁種としては、花が小さく穂が下垂しないヒメコバンソウという種が存在する。(藤吉正明記)

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