山頭火忌(さんとうかき)晩秋

【子季語】
耕畝忌
【解説】
俳人・種田山頭火の忌日。明治十五年、山口県生まれ。俳句は荻 原井泉水に師事。種田家破産後、妻子を捨て出家し、墨染の衣に 行乞生活を送りながら、漂泊の思いを吐露した自由韻律の句を詠 んだ。昭和十五年、五十七歳で没。

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