狐(きつね)三冬


【解説】
ネコ目イヌ科キツネ属など四属の哺乳類の総称。体長は種によってさまざまで二十四~百二十センチ。ほぼ世界中に分布し、夜行性で肉食。冬場、ミミズやモグラなどの餌を求めて畑を荒らすので、罠を仕掛けたりする。

すつくと狐すつくと狐日に並ぶ
中村草田男 「万緑」

コメントは受け付けていません。