六斎念仏(ろくさいねんぶつ)初秋

【子季語】
六斎、六斎会、六讃、六斎踊、六斎講、六斎太鼓、六斎勧進
【解説】
鉦や太鼓を鳴らし、念仏を唱えながら踊る踊躍念仏のひとつ。京都を中心に行われていた。毎月の斎日(八、十四、十五、二十三、二十九、晦日)に念仏を唱えたことが名前の由来。現在では八月中のお盆、精霊送り、地蔵盆などの行事に併せて行われることが多い。

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