冬の波(ふゆのなみ)三冬

【子季語】
冬浪、寒濤
【解説】
冬場は西高東低の気圧配置になり大陸方面からの西風や北風が強まる。このため海や湖、沼、川など波が高く大時化となることが多い。岩に激しく砕け散る白波は、寒さとあいまって見る者を不安にかきたてる。 

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