蕪村忌(ぶそんき)晩冬

【子季語】
春星忌、夜半亭忌
【解説】
陰暦の十二月二十五日。江戸中期の俳人で江戸俳諧中興の祖といわれる。詩情豊かな俳句は今なお多くの人に愛されている。絵もよくたしなみ「春星」など画号も多い。

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蕪村忌や残る尾花の田舎寺
岡本癖三酔 「癖三酔句集」

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