晩稲(おくて)晩秋

【子季語】
おく、おしね、室のおしね
【解説】
晩秋に実る稲のこと。十一月に入り、霜や雪に遭遇することもある。秋の深まった中での刈り取りは、あわただしくまた侘しい。それがこの季題の本意である。

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