闇汁(やみじる)三冬

【子季語】
闇夜汁、闇汁会
【解説】
各人が持ち寄った食べ物を汁にして、灯を消した闇の中で食べる。食べたものの名を当てたり、思いがけぬものにあたったりすることを愉しむ。座興であるが、集うものたちの親しさがにじむ。

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