冬耕(とうこう、とうかう)三冬

【子季語】
土曳、客土、寒耕、冬田打
【解説】
稲刈りのすんだあとの田や、秋野菜の収穫を終えた畑を冬の間に鋤き起すことである。備中鍬をつかい土を大きく起しておく。起した田畑は草が生えにくく、土壌が肥えてきて、春の作物がよく実る。

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