天牛(かみきり)晩夏

【子季語】
髪切虫、桑天牛、ごまだら天牛、白条天牛、虎斑天牛、瑠璃星天牛
【解説】
カミキリムシ科の甲虫の総称。三、四センチの長楕円の体で体長より長い触角を持つ。髪の毛をかみ切るほどの鋭い歯を持つのが名前の由来である。桑やいちじくなどの害虫である。

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