杜鵑草(ほととぎす)仲秋

hototogisu 【子季語】
ほととぎすそう、油点草
【解説】
ユリ科の多年草。秋、茂みの中にまぎれるように咲く。小豆色の花片には小さな斑があり、時鳥のようなというのでこの名が付いた。他に白花や黄花の杜鵑草があり、茶席などで喜ばれる。

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