雷鳥(らいちょう、らいてう)三夏

【子季語】
雷鶏
【解説】
キジ目ライチョウ科。氷河時代の生き残りの鳥で、日本アルプス地方の高山帯にのみ生息する。冬羽は純白だが、夏羽は背中、のど、胸が黒く、茶色の斑がある。夏山に登ると、ハイマツ帯などに、雛を連れた雷鳥を見かけることがある。

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