泥鰌掘る(どじょうほる、どぢやうほる)三冬

【解説】
冬になると泥鰌は田や沼や小川、水溜りなどの泥の中に身を潜める。冬期は水も涸れているので、泥を掘り返して容易に捕えることができる。
 
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掘られたる泥鰌は桶に泳ぎけり
青木月斗 「時雨」

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