鴨川をどり(かもがわをどり、かもがはをどり)晩春

【子季語】
鴨川踊
【解説】
京都先斗町歌舞練場にて、五月一日から二十四日まで芸妓・舞妓による歌舞公演。明治5年初演。芸事修業の成果を発表する場であるが、京の商店主が得意先の招待に利用する。茶席も設けられ、赤い提灯が並び、界隈を華やかに彩る。

コメントは受け付けていません。