鞍馬の花供養(くらまのはなくよう、くらまのはなくやう)晩春

【子季語】
花供養、花供懴法
【解説】
桜の頃十五日間にわたる行事で、期間中京都鞍馬寺では、開闢中日・結願の法要が営まれ、本尊に花や茶を献じ、舞楽を奉納する。特に中日法要を花会式といい、稚児のお練り行列も行われる。また、鞍馬に咲く桜を総称して雲珠(うず)桜という。

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