鞍馬の火祭(くらまのひまつり)晩秋

【子季語】
鞍馬祭、火祭、靫大明神祭
【解説】
十月二十二日の夜の京都鞍馬山由岐神社の祭礼。六時過ぎ、街道に篝火が焚かれ、「サイレヤ、サイリョウ」の掛声と共に、大小三百の松明が練り歩く。やがて松明は山門前に集結し祭は最高潮、辺りは火の海と化す。深夜まで神事が続く。

コメントは受け付けていません。