宗祇忌(そうぎき)初秋

【解説】
陰暦七月三十日。室町時代の連歌師。飯尾宗祇の忌日。連歌集「新撰菟玖波集」を編んだ。弟子の肖柏、宗長との「水無瀬三吟」は名高い。生涯の多くを旅にあり、文亀二年、箱根湯元に没した。

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