十六むさし(じゅうろくむさし、じふろくむさし)新年

【子季語】
十六目石、十六さすかり、むさし八道、武蔵
【解説】
平安朝時代に中国から伝わった正月遊び。親石と十六の小石で勝ち負けを競うもの。明治時代まで行われたが今はほとんど見られない。

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