牛馬冷す

ぎゅうばひやす/ぎうばひやす

晩夏

牛馬洗ふ/牛冷す/馬冷す

炎天の農作業で疲労した馬や牛を川や沼に連れて行き、汗を流して脚を冷やしてやること。古くは陰暦六月十五日の京都、祇園祭の頃に行われた行事という。現在は機械化でこうした風習はほとんど見られなくなってしまった。

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