年惜しむ

としおしむ/としをしむ

惜しむ年/惜年一年を振返って、去り行く年を惜しむこと。今年もいろいろなことがあった、という感慨が込められている。

落つる歯の初めて年のをしきかな
暁台「あさかり」

梟がとしをしむやら竿の先
一茶「七番日記」

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