一碧楼忌

いっぺきろうき

仲冬

中塚一碧楼(一八八七~一九四六)の忌日。十二月三十一日。岡山県の旧家に生まれる。俳句は河東碧梧桐の『日本俳句』に投句し、新傾向の作家として活躍する。河東碧梧桐が去った後、俳詩「海紅」の主宰になる。

 

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