孟夏の旬

もうかのしゅん/まうかのしゆん

初夏

扇を給ふ/扇の拝

平安時代の宮廷行事。「旬」とは朝廷が臣下から政を聞くこと。孟夏と孟冬、つまり夏のはじめと冬のはじめの年二回宴を賜るこの儀式が行われた。この日、臣下は朝廷より扇を賜るのが慣例。

コメントは受け付けていません。