水からくり

水からくり/みずからくり/みづからくり
三夏
水機関
水の落差を利用した手品の見せ物。細い管で高所から水を落とし、噴水にして玉を遊ばせたり、水車を廻したり、人形に太鼓を叩かせた。涼しげな見せ物。
あつき日に水からくりの濁かな
太祇「太祇句選」

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