菜種刈

なたねかり
初夏
菜種刈る/菜種干す/菜種打つ/菜種殻/菜殻/菜種焚く/菜殻火

アブラナは花が終わると細長いさやに入った種をつける。アブラナ全体が茶色になったころ根元から刈り取り天日干しした後、筵などに打ちつけながら種をおとす。種はしぼって菜種油にし、残った菜殻は焼いて肥料とした。菜殻火、菜殻焼くなど、菜殻を焼く光景が詠まれてきた。

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