地主祭

じしゅまつり/ぢしゅまつり
初夏
清水地主祭

五月五日、京都市の清水寺境内にある地主権現の祭礼。千年ほど前、円融天皇の行幸の際、勅命によって行われたのが始まり。神職を先頭に白川女、武者行列や稚児らが清水から三年坂、茶碗坂を神幸する。

揚々と家老の鑓や地主まつり
嘯山「葎亭句集」

景清は地主祭にも七兵衛
太祇「太祇句選」

コメントは受け付けていません。