涼み積塔

すずみしゃくとう/すずみしやくたふ
晩夏
座頭の納涼/涼みの塔/涼みの積塔

昔、陰暦六月十九日に京で行われた盲人たちの法要。盲人にはじめて官位を与えた光孝天皇の忌日を弔うもので、納涼もかねていた。
罪あらじ座頭の涼み耳なくば
一茶「八番日記」

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