初竈

はつかまど
新年
焚初

元日はじめて竈に火をいれること。竈のある時代は神様から頂いてきた福火をもって元日の雑煮などを煮た。今でも京都の八坂神社の白朮火(おけらび)は福火として大切に家まで運ばれる。

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