寒餅

かんもち
晩冬
寒の餅

冷房や暖房など温度の管理が出来なかった昔は、自然の温度を利用しさまざま生活に役立ててきた。特に寒は一年でも最も気温が低く、細菌が発生しにくいことから水や風を生かし、酒をはじめ味噌など多くの食品が作られてきた。寒中に搗くもちはカビの発生を防ぐとされ、貯蔵用やかき餅としても用いられてきた。

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