飯笊

めしざる
三夏
飯籠

竹で編んだ飯櫃のこと。夏は飯が饐えやすいので、それを防ぐため風通しを良くしておく必要があった。飯笊に布巾などを敷いて、そこに炊き上がったご飯を移し替え、涼しいところに置いた。炊飯ジャーなどが普及してあまり見かけなくなった。

コメントは受け付けていません。