三葉芹

 
みつばぜり
三春
 
 
みつば
 
 
山野に自生している。最近は水耕栽培で大量生産され市場に出回る。長い茎の先に三枚の葉が三枚ずつ集まってつくのでミツバと呼ばれる。吸い物、おひたしに利用され、独特の香りが料理を引 き立たせる。

みそ部屋のおほひに肥る三葉かな
夕可 「続猿蓑」

コメントは受け付けていません。