土用餅

 
どようもち
晩夏
 
 
 
夏の土用に餅を搗いて食べること。あんころもちなどにする。餅を食べて精をつけ、暑さを乗り切ろうということ。

土用餅腹で広がる雲の峰 
許六 「正風彦根躰」

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