長谷のだだおし

 
はせのだだおし
初春
 
奈良県桜井市の長谷寺において、修二会結願の日の二月十四日に行われる追儺会のこと。「だだ押し」の語源は、参詣者の額に「閻浮檀金法印」を押印し、加持祈祷をするためともいう。当日、法螺貝、太鼓の音の中、赤鬼が大松明を担いで、回廊を駆け回る。

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