東大寺授戒

 
とうだいじじゅかい
晩春
 
 
鑑真和上が、天平勝宝六年、聖武上皇や孝謙天皇らに東大寺大仏殿の前で授戒したのが始まり。翌年戒壇院が設置され、授戒会が行われる。現在、六月に一般の人々を対象に「結縁授戒」十月に僧侶の「授戒」がある。

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