接骨木の花

 
にわとこのはな/にはとこのはな
晩春
 
 
接骨の花/みやつこぎ
 
 
スイカズラ科の落葉低木。山野に自生し、庭などにも植える。白い小花が円錐状に咲く。古名をミヤツコギといい、それが訛ってニワトコとなったという。又、文字通りセッコツボクとも読む。 花も薬用になる。

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