目貼剥ぐ

 
めばりはぐ
仲春
 
  
サッシなどの無かった時代、建てつけの悪い戸や窓からは隙間風が入った。それを防ぐため紙などで目貼りをした。春暖かくなれば、それを剥ぎとる。そして戸が自由に開けられるようになる。

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