7月18日(土) Zoom でHAIKU+、講師は野中亮介さん
「HAIKU+」の新シリーズ「戦後俳句の検証」
現在ご活躍中の俳人・俳句研究者をお迎えして、戦後の俳句に多大な影響を及ぼした俳人についてご講演をいただきます。
今回のHAIKU+は、俳人で「花鶏」主宰の野中亮介(のなか・りょうすけ)さんによる「水原秋櫻子論」です。
遠方の方も参加しやすいZoomを使ったオンライン講演です。ぜひご参加ください。
日 時: 2026年7月18日(土) 13:30から
演 題 : 水原秋櫻子は近代俳句の革命児なのか
講 師: 野中亮介(のなか・りょうすけ)

<プロフィール>
1958年、福岡市生まれ。現在も住む。
1978年「馬醉木」入門、水原秋櫻子の選を仰ぎ、師没後は杉山岳陽、林翔の指導を受ける。
同誌同人を経て、2001年「花鶏」創刊主宰。
句集に『風の木』『つむぎうた』がある。
<講師よりひと言>
現在の俳壇においては水原秋櫻子が「ホトトギス」を脱会し高浜虚子の膝下を去ったことが、いわゆる新興俳句の嚆矢であるとされているようだが、実際の秋櫻子の俳句を具に検討してみれば、虚子の俳句の世界を刷新するような斬新な世界を創造したと考えるにはいささか無理がある。それではなぜ、秋櫻子がそのようなレッテルを貼られるようになったのか、さまざまな誤解を正しつつその原因を探り、秋櫻子の出現がその後の俳句史に何をもたらしたのかを併せて考察してみたい。
2026年7月18日(土) 13:30から
13:15 Zoom入室開始
13:30~15:00 講演
15:00~15:45 長谷川櫂(きごさい代表)との対談、質疑応答
<申込み案内>
1. 参加申し込み受付 7/11まで: ここをクリック して申込みフォームからお申込みください。
2. 参加費:きごさい会員:無料 会員外:2,000円
きごさいに入会(年会費3,000円)していただければ、年4回開催予定のHAIKU+、きごさい+の参加費が無料となります。 会員外の方には後日振込先をご案内いたします。
きごさい入会申し込みはこちら https://kigosai.sub.jp/bs/?page_id=716
3. ズームURLは、申込みされた方に7/15頃までにメールで配信いたします。かならずご確認ください。
ズームを使ったオンライン講演会です。7/11までに参加申し込みをして、7/15頃メール配信するズーム入室URLなどの案内をご確認いただかないと、当日視聴できません。よろしくお願いいたします。
