「俳句」12月号に公開検定レポート
10月3日(日)、東京・永田町の星陵会館で行われた 第2回「公開歳時記検定」のレポートが「俳句」12月号(角川学芸出版¥950)に写真入りで掲載されています(P282-285)。公開検定では全14問、5点、10点、15点の3つの難易度に分けられた問題が前半と後半に分けられて クイズ方式で出題されました。記事からは奮闘するパネリストや長谷川櫂代表の解説振りや五島高資氏のスピーチ、表彰式まで、当日の雰囲気が伝わってきます。出題された14問のうち8問の問題と正解も載っていますので、ぜひ挑戦してみてください。今回の検定では75点が最高点でしたから、全体に難易度が高かったかもしれません。なお『俳句』P286-288には、「歳時記検定」の12月の10問が出題されています。
「季語検定」新年からパワーアップ!
「俳句」に連載中の「歳時記検定」は第1、2回の公開検定の実績と検定参加者のみなさんからの希望などをお聞きして、1月号より問題の内容をもっと「季語」に焦点を当てて作成することにしました。俳句に興味をもつ方々と共に季語の世界を探求して行こうと考えた結果です。タイトルも「季語検定」に変ります。とくに回答、解説のためのスペースを増やし、四択の季語に関する問題を立体的に理解できるようにしました。句作りのために直接役に立つ問題が増えますので、ご期待ください。
「公開歳時記検定」のイベントも「公開季語検定」に衣替えして、規模を拡大、問題数も一気に増やして、真に季語に対する理解度や力量が明確に点数に反映される出題を準備しています。2011年4月に東京で実施予定です。詳しくは年明けに発表いたします。
