「花仙の会」のご案内
いけ花と俳句の初のコラボレーション「花仙の会」を開きます。いけ花に俳句を付け、その句に花をいけ、花6作品、俳句6句の「花仙」を巻き上げます。カフェきごさいで「今月の花」「花」を担当の福島光加(草月流師範会理事)が花をいけ、客席の参加者が句を付けます。選句はカフェきごさい店長の飛岡光枝です。歌仙を面影にした新しい試みです。
今回は春の巻、いけ花も俳句も春で展開します。会場には第一のいけ花とそれに付けた光枝の春の句が展示されています。開会と同時に光加が光枝の句に付ける花をいけはじめます。参加者は花がいけられる過程を見ながら、その花に付ける春の句を作ります。花がいけられると同時に参加者は句を提出します。その中から光枝が1句を選び、その句に光加が次の花をいけます。俳句が入選したみなさんには、当日いけた花をお持ち帰りいただきます。
【作句の約束】
・すべて春の句を付けます。花仙の全体の流れとしては、初春から晩春へ。
・いけ花に付ける句ですので、花、植物の句は避けるようにしてください。
【日時】2015年2月27日(金曜日)18時30分(開会・作句スタート)、18時50分(第一回投句締め切り)
【会場】東京ウィメンズプラザ視聴覚教室(東京都渋谷区神宮前5-53-67、電話03・5467・1711、渋谷駅から徒歩12分、表参道駅から徒歩7分)
【会費】2000円
【お申し込み】福島 kokaf1107@i.softbank.jp、飛岡 hitotsubashi3230@docomo.ne.jp
