名刺受(めいしうけ) 新年 季語と歳時記 【子季語】 名刺交換会 【解説】 三が日の間、回礼の客のために、玄関や店頭に名刺入れ用の器を置く。この器を名刺受といい、多くは塗り盆に袱紗を敷いたものを使う。 【例句】 はやばやの人のなつかし名刺受 上川井梨葉「梨葉句集」